1. 01.無機物の含有量が重量比で50%を超えること

    JSA規格(JSA-S1008「無機物を主成分とする無機・有機複合マテリアル」)3.3項を充足すること。

  2. 02.合成樹脂製食品容器の規格における規格基準を満たす

    試験方法・規格は、厚生省告示第370号(材質試験、溶出試験)に順ずる。

  3. 03.製品に含有するヒ素が基準値以下であること

    • 試験方法は、厚生省告示第370号(材質試験)に順じ、原子吸光光度法、誘導結合プラズマ質量分析法又は誘導結合プラズマ発光分光分析法により、三酸化二ヒ素(AS2O3)を測定する。
    • 規格は、4mg/g以下。

注)上記試験方法と同様の試験結果を担保できる場合は、他の試験方法による試験も許容される